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ファイティングオープントーナメント2008大会要項

皆様には日頃より、NPO法人国際空手拳法連盟 白蓮会館の活動にご理解とご協力を頂き、関係者一同心より感謝しております。
古来より沖縄を母国とする武道である「空手道」を通じ、健全な青少年育成をテーマとして、毎年「全沖縄大会」が開催され、成功を収めることが出来ますのも、偏に皆様の支援があってこそと、深く御礼申し上げます。
さて、今年もおかげ様をもちまして、来る5月18日(日)宜野湾市営体育館にて「ファイティングオープントーナメント2008全沖縄空手道選手権大会」を開催する運びとなりました。

今大会は、ジュニア部門・大人部門から各3名を、内地で行われる大会への選抜大会として開催したいと思います。大人部門は現在未定ですが、ジュニア部門におきましては、日本最大のジュニア大会である白蓮会館総本部主催「全日本ジュニア大会」(7月21日)への派遣を考えております。

この大会は毎年「青少年健全育成チャリティー」として開催されます。健全な若者に“夢”と“目標”を与えるためにも、この大会を通じて「フルコンタクト空手」を世間にアピールし、県内各流派の選手層の拡大と育成、そして県内外の流派の交流の架け橋としたいと思いますので、ご支援・ご協力の程、心よりお願い申し上げます。別紙に今大会の内容等、詳細を記しましたので、ご一読の上、ご賛同賜りますれば、幸に存じ上げます。 

 押 忍



NPO法人 国際空手拳法連盟 白蓮会館
館   長 杉原 正康
沖縄支部長 仲田 央希

 時

2008年5月18日(日曜日)
集合:午前9:00・開始:午前10:00
申込み先
白蓮会館沖縄大会事務局
〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山1-14-25-2F
TEL 098-898-0631・Fax 098-898-0630

申込用紙ダウンロード(Adobe Acrobatファイルサイズ・784kb

会 場
宜野湾市立体育館メインアリーナ
参加料
一般・壮年は5,000円(保険代含む)
幼・小・中学生は3,000円(保険代含む)
競技内容
フルコンタクトカラテルールによる組手試合
締め切り
◎締め切り:2008年4月19日必着まで有効
注意事項
  1. 申込みは、申込用紙と参加料を同封の上、大会事務局へ提出して下さい。
  2. 出場選手は申込者本人とし、代理人は一切認めません。
  3. 白蓮会館主催の大会では、毛染め・ピアス等、大会の趣旨にそぐわない身形をしていた場合、出場をお断りしますのでご注意ください。
出場資格
部門
[1]幼稚園(男女合同)  
[2]小学1年(男子) [3]小学1年(女子)
[4]小学2年(男子) [5]小学2年(女子)
[6]小学3年(男子) [7]小学3年(女子) 
[8]小学4年(男子) [9]小学4年(女子) 
[10]小学5年(男子) [11]小学5年(女子) 
[12]小学6年(男子) [13]小学6年(女子) 
[14]中学生(男子) 軽中量級50kg未満/重量級50kg以上
[15]中学生(女子)
[16]一般(女子クラス)軽中量級55kg未満/重量級55kg以上
[17]壮年男子(35才以上)軽中量級70kg未満/重量級70kg以上
[18]一般男子(初級クラス)軽中量級70kg未満/重量級70kg以上
[19]一般男子(中級クラス)軽中量級70kg未満/重量級70kg以上
[20]一般男子(上級クラス)軽中量級70kg未満/重量級70kg以上
  • 学年は2008年5月時のものとする
  • 軽量・重量の階級分けをしているクラスは、参加人数によっては無差別で行う場合もありうる
  • 一般男子・女子のクラスは高校生以上を対象とする。
  • 一般女子と壮年男子のクラスは有段者も参加可
  • 一般男子の初級クラスは経験の浅い、三級以下の者を対象とする。中級クラスは二級・一級の者を 対象とする。
試合時間
本戦⇒
延長⇒
再延長⇒
体重判定
一般(上級)
2分
2分
2分
軽い方が勝者
一般(初級・中級)
一般女子・壮年
2分
1分
1分
幼・小・中学生
1分30秒
1分
1分
※但し、再延長戦は準決勝以降に行う。
※体重判定の場合、軽い方が勝者となる。
プロテクター
  1. 一般上級の部においては、金的カップのみ着用を義務付ける。
  2. その他のクラスは安全性を第一に考えて、金的カップと拳・スネサポーターの着用を義務付ける。
  3. 幼・小・中学生と一般女子のクラスは、ヘッドギアの着用を義務付ける。

    ※ヘッドギアは主催者側で用意します。
    ※金的カップと拳・スネサポーターは各自で持参すること。
    (布製サポーターに限る。)
有効技
  1. 手による顔面、金的以外への攻撃は全て有効。
  2. 足による金的以外への攻撃は全て有効。
    但し、上段ヒザ蹴りは一般男子(上級・中級)のみ有効。
    その他のクラスはボディへのヒザ蹴りのみ有効
反則技
  1. 頭突き、手、肘による顔面攻撃。
  2. 金的、ダウンした相手を攻撃、背後からの攻撃。
  3. 相手をつかんだり投げたりすること。(つかみ・ひっかけも一切不可)
  4. 反則は悪質なものを除いて注意が与えられ、注意2で減点1、減点2で失格となる。
    場外注意は注意3で減点1、注意5で失格となる。
判 定
  • 判定は、1本勝ち、技有り(2本で合わせ1本勝ちとなる)、判定勝ち、反則ないし失格により判定される。
  • なお、審判長の裁可によりドクターストップ、試合中止もありうる。


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